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スーパーGT ニュース

投稿日: 2018.08.24 17:11
更新日: 2018.08.24 18:56

鈴鹿10時間:FP1はクラフト・バンブーのポルシェが首位。ヒトツヤマが3番手に

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スーパーGT | 鈴鹿10時間:FP1はクラフト・バンブーのポルシェが首位。ヒトツヤマが3番手に

 インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦・第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レースは8月24日、鈴鹿サーキットで13時50分からフリープラクティス1が行われ、ローレンス・ファントール/ケビン・エストーレ/マシュー・ジャミネット組クラフト・バンブー・レーシングの991号車ポルシェ911 GT3 Rが2分03秒444でトップタイムをマークした。

 いよいよ鈴鹿10時間も、このフリープラクティス1からが公式セッション。13時50分からの走行から各車が周回を重ねていくが、開始後藤井誠暢がドライブしていたD’station PorscheがS字でコースアウト。リヤを小破してしまう。藤井によればオーバーステアに見舞われてのコースアウトだったという。

 また、セッション途中にはキャラウェイ・コンペティション・ウィズ・ビンゴスポーツのキャラウェイ・コルベットC7 GT3-Rがストップしたため二度の赤旗が出ることになった。なおセッション途中にはフルコースイエロー(FCY)の訓練も行われている。

 そんなフリープラクティス1のトップタイムをマークしたのは、ブランパンGTシリーズ・アジアで活躍し、今回ポルシェのファクトリードライバーたちが送り込まれた991号車ポルシェ。2分03秒745で2番手につけたのはメルセデスAMG・チーム・グループMレーシングのラファエル・マルチェッロ/マーロ・エンゲル/トリスタン・ボーティエ組888号車メルセデスAMG GT3が続き、ブランパンGTアジア勢がワン・ツーを占めている。

 2分03秒883で3番手につけたのはスーパーGTチームであるAudi Team Hiototsuyamaのリチャード・ライアン/富田竜一郎/アレッシオ・ピカリエロ組21号車アウディR8 LMS。4番手にはハブオート・コルサの27号車フェラーリ、5番手にはアウディスポーツ・チームWRTの17号車アウディがつけた。

 6番手はプロ-アマ首位となったサンエナジー1レーシング・チームAUSの75号車メルセデスAMGがつけ、8番手に谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組メルセデスAMG・チーム・グッドスマイルの00号車メルセデスAMGが続いた。

 鈴鹿10時間はこの後日没後の18時30分からナイトセッションとなるフリープラクティス2が行われる。

メルセデスAMG・チーム・グループMレーシングのメルセデスAMG GT3
Audi Team HitotsuyamaのアウディR8 LMS


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