10月2日、WEC世界耐久選手権やGTワールドチャレンジ・アジア等の海外レース、さらにスーパー耐久等国内レースでも活躍を続けているD’station Racingは、2024年からスーパーGTに参戦すると発表した。詳細な体制は今後発表される。

 D’station Racingは、NEXUSグループの主幹事業であるアミューズメント施設『D’STATION』のCSR活動の一環として、2010年からモータースポーツ活動を開始。チームオーナーでもある星野敏の熱い情熱のもと、国内外のさまざまなレースに挑戦してきた。

 スーパーGTでもKONDO RACINGのサポートからスタートし、2017年からはD’station RacingとしてGT300クラスに参戦を開始。2019年からはアストンマーティン・バンテージAMR GT3を使った参戦を行ってきた。

 ここ数年、チームはWECをはじめとした海外での活動が多かったが、10月2日、2024年からスーパーGTに長期的な計画で参戦することを発表した。なお車両、タイヤメーカー、ドライバー等の参戦体制は追って発表されるとしている。現在告知されているのは、星野敏チームオーナー、佐々木主浩総監督というふたつだけだ。

 2024年に向けてはGT300でのチームの入れ替わりが噂されていたが、早くも1チームめがその名を示すかたちとなった。

D'station Racingはこれまでアストンマーティンでさまざまなレース活動を行ってきた。
D’station Racingはこれまでアストンマーティンでさまざまなレース活動を行ってきた。

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円