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投稿日: 2019.02.23 14:54
更新日: 2019.02.25 19:18

第1回バルセロナテスト4日間のデータで見るレッドブル・ホンダの現在地


F1 | 第1回バルセロナテスト4日間のデータで見るレッドブル・ホンダの現在地

 カタルニア・サーキットでの第1回F1プレシーズンテストは興味深いものだった。最速タイムを出したドライバーが、必ずしも4日間の走行で最長距離を走ったわけではない。

 2018年とは対照的に、今週のカタルニア地方は天候に恵まれ、各チームは妨げられることなくそれぞれのプログラムをこなした。また、特にホンダを始めとしてすべてのマニュファクチャラーのパワーユニットに高い信頼性があったことも幸いした。

 走行距離の点ではメルセデスが総計610周と最長距離を走行したが、次点のフェラーリは598周にとどまった。

 上位2チームの走行距離はレーシング・ポイントの2倍以上にあたる。『FW42』の走行開始が遅れたウイリアムズを当然のことながら除くと、レーシングポイントはこの週で最も周回数が少なかった。

F1バルセロナテスト1回目
F1バルセロナテスト1回目

■各ドライバーのベストタイムデータ


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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