●打倒、角田裕毅

 レッドブルが10月4日から開催中の『Red Bull Beat The Pro』はグランスーリスモSPORTでホンダNSX GT3をドライブし鈴鹿サーキットのタイムアタックをするというもの。このイベントに角田も緊急参戦、どんなタイムを記録したのかお見逃しなく。

 タイムアタックは世界中で同一条件で行われており、今回参加された方の中から選ばれたラッキーなプレイヤーには”一生に一度の特別な体験もプレゼント”との事だ。詳細はこちら(https://www.gran-turismo.com/jp/news/00_5362273.html)から。

 そんな角田はアメリカGPにスペシャルヘルメットで挑む。日本GP用にデザインされた物で、秋を思わせる紅葉を中心とした和テイストな仕上がりに。自身も大いに気に入っている様子だ。

●ガスリー、NFTに登場

 巷で話題となっているブロックチェーン技術を活用したデジタルアートのNFT。ガスリーも自身の功績を記念したアートをNFT作品として現在オークションに出品している。

 注目はその価格で、出品している物は全て1万ドル、日本円で1億円以上に相当する価値がついている。取引は仮想通貨で行われるため、仮想通貨を持っていれば誰もが参加できる。

●普通に見えるものほど、難しい

 もはやアートの一部とも言えるほど流れるピット作業を行うレッドブル。一見簡単そうにやっているように感じるが実際は鍛錬の賜物だ。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとペレスがタイヤ交換に挑戦。不慣れな人が行うとどうなるか、そしてプロフェッショナルのすごさがよく分かる。

●※角田は付属しません

 ホンダの新型ピックアップトラック『リッジライン』。荷台下には収納スペースが用意され、”お約束”のとおり角田が中に入りサイズを確認。どうやらぴったり収まりそうだが、残念ながらこの車を買っても角田は付属されないと柱脚が加えられている。


◾️オースティンを体感せよ/金曜日の様子

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