全チームのトップを切って発表されたロータスE21は、昨年の段差ノーズを踏襲したデザインを採用してきた。テクニカルディレクターのジェイムズ・アリソンは今年から設置が許された段差を覆う“バニティパネル”が、重量の増加に加えてパフォーマンス上のメリットもないとして今後も搭載する計画がないことを明らかにしている。一方でアリソンは、昨年開発を進めたパッシブタイプのダブルDRSシステムを搭載することを強調。チームは開幕前のプレシーズンテストでさらなる熟成を進める予定だ。

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