インディカー・シリーズは、速いだけではチャンピオンになれない。その典型がウィル・パワーだった。彼は2014年に念願のシリーズチャンピオンに輝いたが、チーム・ペンスキーのレギュラーとして戦い始めた2010年から3年連続でランキング2位に甘んじた。

 彼を倒して王座に就いたのはダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング)とライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)だった。しかも、2010、2011年の2シーズン、パワーはフランキッティより2勝も多く挙げていながらポイント争いに敗れた。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円