2023年FIA F2第9戦シルバーストン、レッドブル&ホンダ育成の岩佐歩夢(ダムス)は7日に行われたフリープラクティスでトップタイムをマークすると、予選でも3番グリッドを獲得。ウエットコンディションとなった8日のスプリントレース(決勝レース1)ではリバースグリッドかつ他車のペナルティもあり、7番手と好位置からスタートした。

 ただ、3周のフォーメーションラップを終え、グリーンフラッグが振られるなか岩佐はスローダウンし、セーフティカー(SC)中に緊急ピットイン。21番手までポジションを落とし1周遅れでチェッカーを受けた。このスローダウンの理由はブレーキトラブルだったが、その原因について岩佐は以下のように説明した。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。