オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに参戦するティックフォード・レーシングは、来季2024年に向けチーム体制の刷新を決断。現在の4台から2台体制へ縮小するとアナウンスした。これに対し、同じくフォード陣営のブランチャード・レーシングチーム(BRT)がすぐさま声明を出し、チームが手放すシリーズ参戦枠“チームズ・レーシング・チャーター(TRC)”のひと枠を入手し、現在のシングルカーから2台体制へ拡充することとなった。

 かつては陣営内のホモロゲーション登録担当チームとして名を馳せたプロドライブを源流とするティックフォードは、2022年から現在の4台体制を敷いており、新規定Gen3初年度となった今季はキャメロン・ウォーターズ、ジェームス・コートニー、トーマス・ランドル、そしてルーキーのデクラン・フレイザーを擁してシリーズを戦ってきた。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円