オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに参戦するティックフォード・レーシングは、来季2024年に向けチーム体制の刷新を決断。現在の4台から2台体制へ縮小するとアナウンスした。これに対し、同じくフォード陣営のブランチャード・レーシングチーム(BRT)がすぐさま声明を出し、チームが手放すシリーズ参戦枠“チームズ・レーシング・チャーター(TRC)”のひと枠を入手し、現在のシングルカーから2台体制へ拡充することとなった。

 かつては陣営内のホモロゲーション登録担当チームとして名を馳せたプロドライブを源流とするティックフォードは、2022年から現在の4台体制を敷いており、新規定Gen3初年度となった今季はキャメロン・ウォーターズ、ジェームス・コートニー、トーマス・ランドル、そしてルーキーのデクラン・フレイザーを擁してシリーズを戦ってきた。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円