6日、スーパーGT公式テストが行われている鈴鹿サーキットで、JGTC/スーパーGT参戦100戦を越えるドライバーである“グレーデッドドライバー”5人を表彰した。

 この“グレーデッドドライバー”は、全日本GT選手権時代からスーパーGTまで100戦以上を越えたドライバーを表彰、トロフィーとスーパーGTシリーズの永久パスを授与されるもの。今回の表彰では、本山哲(108戦)、松田秀士(107戦)、土屋武士(106戦)、織戸学(103戦)、和田久(102戦)の5名のドライバーが表彰された。

 今回表彰された5人のドライバーは、今季自チームを率いて参戦する土屋をはじめ全員が現役。55歳となる松田をはじめ、全員が「まだまだ現役でがんばります!」と笑顔で語った。

本日のレースクイーン

谷碧たにあおい
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円