7月10日、イタリア・ミラノ郊外のモンツァ・サーキットで、WEC世界耐久選手権第4戦モンツァ6時間レースの決勝が行われている。正午にスタートしたレースの折り返し、3時間が経過した現在は、マイク・コンウェイが乗り込んだTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が、セーフティカーランのなかで総合首位を走行中だ。スタート時からハイパーカークラスをリードしてきた708号車グリッケンハウス007 LMH(グリッケンハウス・レーシング)は、直前のピットインで順位を落とし総合2番手となっている。

■2022年WEC世界耐久選手権第4戦モンツァ 決勝3時間後途中経過

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