小林可夢偉がスーパーフォーミュラ第2戦の岡山で初めてQ3に進出し、4番手グリッドを獲得した。開幕戦の結果からも、いくら可夢偉と言えども、経験の少ないサーキット、そしてニュータイヤが練習走行で実質使用できない難しさなど、現在のスーパーフォーミュラがいかにハイレベルな僅差の戦いであることが垣間見れた。

 だが、この岡山は可夢偉にとってテスト経験のある数少ない、走行したことのある国内サーキット。その経験を活かし、他のドライバーとのハンデが少ない岡山で、可夢偉が2列目グリッド獲得することができた。予選上位に来たことで、自然と目標は次のステップに移る。果たして、可夢偉は第2戦の岡山で勝つことができるのだろうか?

「そんなに不満でもない。でも、ミラクルではないなと」

 予選後の合同会見で、可夢偉は4番手となった自身の結果を振り返った。

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川田明日未かわたあすみ
2025年 / スーパーGT
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