2025年の全日本ロードレース選手権ST1000クラスを制した羽田太河(Astemo Honda Dream SI Racing)にとって、今回のタイトルは、ロードレースでは初めて、ミニバイク時代以来となるシリーズチャンピオン獲得だった。
「全日本チャンピオンを獲りましたけど、自分自身としては特に何かが変わったという感覚はないですね。ただ、チームやスポンサーの皆さんに喜んでいただけましたし、イベントに行くとファンの皆さんから“おめでとう!”と言ってもらえたのはうれしかったです。そして、長年レース活動を支えてくださっているピーアップの中込社長に、少しでも恩返しができていればいいなと思っています」
