MotoGP第12戦イギリスGPの決勝レースを7位で終えたマルク・マルケス。スプリントレースでのタイヤの問題や、決勝レースにおける肩の負傷に関連する身体的な限界など、複雑な週末を過ごしたことを認めた。しかし、このドゥカティライダーは、現在の状況について「心配はしていない」と改めて強調している。
イギリスでの週末に一定の満足感を示しており、「キャリアを通じて十分に戦ってきたし、体調が良い時にまた戦うつもりだ」と語るマルケス。さらに、同じマシンに乗る弟のアレックス・マルケスについて「彼は本当に力強い走りをしていて、ただ純粋に僕たちより速い」と称賛した。
