加賀山は、好スタートを見せ2コーナーを5番手でクリア。その後、モスエスからアトウッドカーブまでに2台にかわされオープニングラップは、7番手でホームストレートに戻って来ます。
 
 浦本は一つポジションを上げ13番手につけていました。加賀山は、思うようにペースを上げられずポジションを下げてしまいますが粘り強く周回を重ねます。

浦本修充
浦本修充

 
 前の集団が離れてしまったため、目の前にいるライダーに照準を合わせ、レース終盤にパス。バックマーカーをうまくかわし差を広げチェッカーフラッグを受けました。
 
 浦本も序盤は集団の中でのバトルとなっていましたが、そこから抜け出してゴールしています。

コメント

加賀山就臣ライダー・総監督コメント

「前戦のオートポリスからフィーリングがよくなってきていて、自分のライディングができるようになってきています。それでも、まだ満足する順位で走ることができていません」

「今回も、もう少し速く走ることができると思っていたのですが、ペースを上げることができませんでした。そのなかでポジティブな要素はありましたし、次回に生かして行きたいと思っています。今回もスポンサー各位、ファンの皆さん、多くの応援を、ありがとうございました。」

伊神常高 加賀山担当チーフコメント

「今回は、事前テストがあり調子もよかったので、レースウイークで微調整すればいいと思っていましたが、実際は、いいフィーリングが得られず試行錯誤しましたが、いい方向に行かずテストの状態に戻る結果となりましたが、予選では自己ベストを更新できましたし、決勝もノントラブルでコンスタントに走り切ることができました。このデータを生かして、最終戦鈴鹿は、さらに上位を走れるようにして行きたいと思っています。」

浦本修充ライダーコメント

「前戦オートポリスでのケガのため事前テストに参加できませんでしたが、金曜日から決勝日朝のウォームアップ走行まで、着実に前進することができていましたが、レースでは、コンディションの違いからか問題が出てしまい、うまくペースを上げることができませんでした」

「そのなかで他のライダーとのバトルは“絶対負けない!”と思いながら走っていました。全日本最終戦前には、ワールドスーパーストックとCEV RFMEに参戦するので、そこでいろいろ学んで鈴鹿に乗り込もうと思っています。」

武田雄一 浦本担当チーフコメント

「オートポリスのケガの影響で、事前テストに浦本は参加できなかったので浦本にとって金曜日の走行が久しぶりに岡山を走ることになり、新型GSX-Rで走るも、もちろん初めてでした。レースウイークの限られた時間のなかでタイムを上げて行きましたが、思うようにペースを上げられませんでした。ただタイヤは、よくなってきているので、最終戦は、もっと上位を走れるようにサポートして行きたいですね。」

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