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2019.05.27

令和によみがえったスズキ新型カタナ、開発秘話。最も苦労したのは「ハンドルの変更」


令和によみがえったスズキ新型カタナ、開発秘話。最も苦労したのは「ハンドルの変更」

リヤショックは63mmのストロークを確保。プリロードの調整が可能

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  • スズキ新型カタナのエンジン(左サイド)
  • スズキ新型カタナのエンジン(右サイド)
  • スズキ新型カタナ
  • スズキGSX1100S
  • スズキ新型カタナ
  • 荷掛フック。通常はシート下に収納されている
  • コンセプトモデルはシングルシートだったが、量産化に向け2名乗車可能なシートへ。可能な限り短くというデザインの要望と法規要件とのせめぎ合いがあったという
  • 新型カタナのエキパイ。1-4ヘッダーパイプと2-3ヘッダーパイプの間にイラコライザーパイプを装備し、4-2-1システムとしている
  • 困難を乗り越えてコンセプトモデルを再現した、スズキ初となるターンシグナル付スイングアームマウントリヤフェンダー
  • 左サイドのスイングアーム。なかにパイプが通っており強度が高められている。ここからリヤフェンダー、ウインカーが取り付けられたテールへつながる
  • 中央の黒い部分が燃料タンクの一部。リヤシート側にバッテリーが収められている
  • 新型カタナのタンク回り。タンクのサイドに走った切れ込みをそのままとするため、燃料タンクはシート下に設置されている
  • 新型カタナのステップ回り
  • リヤにはシングルブレーキ。キャリパーはニッシン製
  • フロントにはブレンボ製のラジアルマウントのブロックキャリパーが採用されている
  • ライディングポジションはアグレッシブなライディングから快適な走りにも対応する
  • リヤショックは63mmのストロークを確保。プリロードの調整が可能
  • インナーチューブ径43mmの大径フロントサスペンション。KYB製だ
  • 新型カタナには幅広のアルミ製アップハンドルが採用されている
  • メーターはフルデジタル。イグニッションをオンにすると、“刀”のロゴが浮かぶ
  • 新設計LEDヘッドライト

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