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F1 ニュース

投稿日: 2017.05.28 16:13

バトン「最後のF1予選で思い出に残る9位」。“モンスターマシン”をエンジョイも、最後尾降格に落胆隠さず

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F1 | バトン「最後のF1予選で思い出に残る9位」。“モンスターマシン”をエンジョイも、最後尾降格に落胆隠さず

 マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは、F1復帰戦のモナコで予選9位を獲得しながら、パワーユニットの問題により最後尾スタートを強いられることはショックだったと認めた。

 インディ500に出場するフェルナンド・アロンソの代役としてモナコGPに出場、約半年ぶりにF1マシンに乗ったバトンは、予選でQ3進出を果たし、9位を獲得した。しかし、MGU-Hとターボチャージャーを交換しなければならず、予選に臨む前から15グリッド降格のペナルティを受けることは承知していた。バトンは最後尾20番グリッドからスタートする予定だ。

 チームメイトのストフェル・バンドーンは、Q3進出を決めたが、Q2終盤にクラッシュしてそれ以降は走れなかったため、予選10位となった。しかしスペインGPでフェリペ・マッサと接触したことで3グリッド降格されることが決まっている。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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