前戦で2024年のタイトル争いが終焉を迎えたアルゼンチン最高峰のFFツーリングカー選手権TC2000の第11戦が、コルドバのオスカー・カバレン・アウトドローモで開催され、公式練習ではふたたびTOYOTA GAZOO Racing YPFインフィニアのマティアス・ロッシとマルセロ・チャロッキ(トヨタ・カローラTC2000)が先行したものの、予選と決勝両ヒートではルノー陣営のアクシオン・エナジー・スポーツが勝負を支配することに。

 すでに2019年と、2022年、2023年に続く3連覇で自身4度目のシリーズチャンピオンを決めている王者リオネル・ペーニャ(ルノー・フルーエンスGT)が今季8度目のポールポジションを獲得すると、シーズン終盤で覚醒状態に入っている僚友ファクンド・アルドリゲッティ(ルノー・フルーエンスGT)の83号車が連勝を飾る結果となっている。

本日のレースクイーン

天宮かすみあめみやかすみ
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円