ポストシーズン“Round of 12”も最後の3戦目。シャーロット・モーター・スピードウェイのロードコース、通称“ローバル”で争われた2025年NASCARカップシリーズ第32戦『Bank of America ROVAL 400(バンク・オブ・アメリカ・ローバル400)』は、ロードコースの達人である“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が「予想どおり」の勝利を飾り、これでカップ戦でのロード5連勝を達成した。

 その一方、次ステージ“Round of 8”を賭けたカットライン上の争いは熾烈を極め、勝者SVGの僚友でもあるロス・チャスティン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が『悪い意味』での主役を演じることに。

 最終ラップの最終コーナーで“犬猿の仲”でもあるデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)に無謀なダイブを決行し、最後のストレートはバックギヤでチェッカーを目指したものの、タイブレークで優位だった王者ジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が無情にもその脇をすり抜け、必死に掴もうとした最後の出場枠を獲り逃がす結果となった。

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