4月10~11日の週末に、イタリアの首都ローマで2020/2021年シーズンのラウンド2開催を予定するABB FIAフォーミュラE世界選手権は、イベントに先立ちシリーズの公式セーフティカーとなる『MINI Electric Pacesetter(ミニ・エレクトリック・ペースセッター)』を発表。シリーズ創設以来その重責を担ってきた『BMW i8 Coupé(BMW i8クーペ)』に代わり、2020/21シーズンの一部ラウンドでセーフティカーとして活動することになった。

 シリーズの公式パートナーを務める『BMW i』ブランドは、グループ傘下のMINIで急いでいるオール・エレクトリック・モデルの導入に際し「持続可能なテクノロジーと象徴的なデザイン、そしてスリリングなハンドリングを組み合わせて、完全な電動モビリティの未来へのコミットメントを共有する」べく、フォーミュラEに新たなセーフティカーを投入する。

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