7月9~11日の週末にブラジル・パラナ州カスカバルで開催された2021年のSCBストックカー・ブラジル第5戦は、ルーベンス・バリチェロやトニー・カナーンらが所属する強豪フルタイム・スポーツと並ぶTOYOTA GAZOO Racingブラジル(TGRブラジル)の一角、イピランガ・レーシング勢が奮起。そのスピードから“予選最速男”の称号を持つチアゴ・カミーロ(トヨタ・カローラ)と、元イタリアF3王者の僚友セザール・ラモス(トヨタ・カローラ)がレース1でワン・ツー・フィニッシュを達成した。

 続いて開催されたレース2では、シボレー陣営のアッティラ・アブレウ(シェル・Vパワー/シボレー・クルーズ)が、元チームメイトでもあるリカルド・ゾンタ(RCMモータースポーツ/トヨタ・カローラ)に最終ラップまでテール・トゥ・ノーズで追い詰められながら、からくも勝利。激しいプレッシャーに耐え抜き今季初優勝を手にしている。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。