アルゼンチン最高峰のツーリングカー選手権、新生TC2000(旧スーパーTC2000)の2023年シーズン第3戦が4月21~23日にコルドバのオスカー・カバレンで開催され、ルノー陣営のアクシオン・エナジー・スポーツTC2000がほぼ“パーフェクト”な戦績を残して週末を席巻。予選では昨季にも自らの最年長王者記録を更新したリオネル・ペーニャ(ルノー・フルーエンスGT)がポールポジションを獲得し、日曜のレース2も制覇。その僚友として“帝王学”を受け継ぐ18歳の新鋭イグナシオ・モンテネグロ(ルノー・フルーエンスGT)も、シリーズ2勝目を飾っている。

 イベント会期を前に隣国ブラジルが誇るトップカテゴリー、SCBストックカー・ブラジル“プロ・シリーズ”との「南米相互交流」の復活を高らかに宣言したTC2000は、ホンダ陣営が席巻した全長4.662kmのテンプル・オブ・スピードでの1戦を経て、同国第2の都市にあるシリーズおなじみのトラックに戻ってきた。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
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