ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで開催されたFIA F2第11戦のフィーチャーレース(決勝レース2)、レッドブル&ホンダ育成の岩佐歩夢(ダムス)は16番グリッドからスタートし、ケメルストレートまでに13番手までポジションを上げた。

 しかし、オープニングラップのターン6でデニス・ハウガー(MPモータースポーツ)と接触し、サスペンションにダメージを負い今季2度目のリタイアとなった。さらには接触原因となったとして、次戦スプリントレースでの5グリッド降格ペナルティが下ることとなった。

 岩佐は「レースは1周目の自分のミスで終わってしまいました」と、接触時の状況を説明した。

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円