2012年のフォーミュラ・ニッポンについて、ホンダ、そしてトヨタがチーム体制とドライバーを発表したことにより、今季のドライバーがほぼ固まることになった。

 今季のフォーミュラ・ニッポンは、ロイック・デュバル、松田次生とチャンピオンドライバーが復帰。また、ルーキーとして安田裕信の参戦が決まるなど、両陣営とも注目のラインナップとなった。巻き返しを狙うホンダ陣営、そして連覇を狙うトヨタ陣営と、一覧にしてみると充実のドライバーラインナップが伝わってくる。

 一方、昨年エントリーしていたチームで、2月27日段階でリストに名前がないのは、昨年アレキサンドレ・インペラトーリで参戦していたSGC by KCMG。こちらの動向が今後どうなるのかも気になるところだ。今季はProjectμ/cerumo-INGINGが2台体制となっているが、SGC by KCMGの名前がないため、今のところ台数は昨年と同じになっている。

 今季、スポット参戦を予定している佐藤琢磨が登場すると17台となる今季のフォーミュラ・ニッポン。琢磨の体制や、今季の正式なエントリーについては3月4日の鈴鹿ファン感謝デー、フォーミュラ・ニッポン合同テストで明らかになるだろう。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円