スーパーGT第3戦から31号車カローラ・アクシオと組み、エヴァンゲリオンカラーが彩られ大いに話題となったエヴァンゲリオンレーシングだが、今度は二輪の鈴鹿8時間耐久レースに参戦するトリックスター・レーシングと組み、二輪にもEVA初号機のカラーリングが登場することとなった。
映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の公開とタイミングを合わせスーパーGT界に新たなファン層を呼び込むこととなったエヴァンゲリオンレーシング。パープルのEVA初号機のカラーリングで、スーパーGT第3戦富士では多くのファンがマシンを見に来るなど、注目度はバツグンだった。
そのEVA初号機のカラーリングが、今度はカワサキZX-10Rにペイントされ二輪の夏の祭典、鈴鹿8耐にデビューすることとなった。今回エヴァンゲリオンレーシングがタッグを組むのは、カワサキ社で参戦を続けるトリックスター・レーシング。ライダーは武石伸也、芹沢太麻樹、今野由寛となっている。
ゼッケンはEVA初号機同様01で、車名はエヴァンゲリオンRT初号機TRICK☆STAR。エヴァンゲリオンレーシングを運営するラナエンタテインメントは「現在、モーターサイクルスポーツ界が臨む環境は決して平穏ではありませんが、日本が誇るべきアニメ文化の代表的作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とモーターサイクルスポーツをシンクロさせてレース界の発展、そしてアニメ業界の開拓に少しでも貢献できればと考えております」とコメントしている。
スーパーGT同様パープルに彩られたマシンは8耐でどんな活躍をみせてくれるだろうか……!?
