スーパーGTとフォーミュラ・ニッポンで活躍するジョアオ-パオロ・デ・オリベイラが、母国ブラジルで行われたイベント『ラリー・ド・サンパウロ』でブラジルのトップドライバーたちを下し優勝を飾った。

 このイベントは、F1ウイリアムズで活躍するルーベンス・バリチェロが主催するイベントで、スタジアム内に設置されたオフロードコースを2台ずつミニのラリーカーで走行。トーナメント形式で争うものだ。

 イベントにはバリチェロのほか、エリオ・カストロネベス、トニー・カナーン、ビトール・メイラルーカス・ディ・グラッシ、ネルソン・ピケJr、アントニオ・ピッツォニアなどブラジルのトップドライバーが参加した。

 そんな。蒼々たるメンバーの中で、2006年のYellowHat YMS TOMICA Zの黄色いレーシングスーツを着たオリベイラは、ディ・グラッシ、ピケJrを下し見事優勝。バリチェロからトロフィーを受け取ることとなった。

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