スーパーGT第2戦岡山に新たに参戦するGT300クラスのサンダーアジア・レーシングは30日、スイスの高級腕時計ブランド“コルム”とスポンサー契約を結んだと発表した。ドライバーのメルビン・チョーは、これにあわせてコルムのブランドアンバサダーを務める。
コルムはスイスの高級腕時計ブランドで、1955年に創業、日本で時計を購入すると1本50万〜100万円以上がほとんどというブランドだ。
「私たちは、シンガポールのモータースポーツのシンボルとなるドライバー、メルビンをサポートできてとても誇りに思っている」と語るのはコルムのブランドディレクター、アレックス・ネオ。
「メルビンのモータースポーツへの情熱は、我々の技術力とデザインの完成への情熱を反映するものです。コルムはメルビンを信頼し、スーパーGTシリーズでの戦いをサポートします」
新たにモスラーMT900SGTをモスラーUKとともに開発、岡山でそのデビュー戦を戦うことになるチョーは「唯一のシンガポール人ドライバーとしてスーパーGTを戦うことに誇りを持つとともに、高いコンペティションレベルを持つスーパーGTで戦う外国チームとして誇りを持っている」と語る。
「我々のモスラーMT900SGTは、このエキサイティングなレースのためにチューンされたマシン。レースを戦うことを今から本当に楽しみにしている」
