BMWオーナーにはおなじみのチューニングショップであり、スーパーGTでもBMW Sports Trophy Team Studieとして活躍するスタディから、BMWライフを豊かにするオリジナルアイテムが続々登場している。

 今回登場したアイテムはみっつ。『Studie Courtesy Lamp(S.C.L)』、『Studie×DIXCEL SR/SR2 低ダストブレーキパッド』、そして『Studie Emblem Marker(S.E.M)』というアイテムたちだ。

 まず、『Studie Courtesy Lamp』は、ドアサイドに設置されるカーテシーランプのこと。近年、ドアを開けた時に路面にロゴマークを映し出すモデルが流行しているが、BMW純正や『M』ロゴでも発売されている。

 今回リリースされたS.C.Lは、スタディロゴをより美しく映し出すために他社商品に比べLEDのパワーを引き上げており、ライフを向上させるための安全回路も備えた自信作。ドアを開け路面にスタディロゴが映し出された後、約90秒で消灯する。E系からF系まで、同形状のカーテシーランプが装着されている車輌はそのまま入れ替えで取り付けが可能。カーテシーランプ非装着の車輌でも、内張りと配線の加工で取り付けが可能だ。

 また、『Studie×DIXCEL SR/SR2 低ダストブレーキパッド』は、スーパーGTでもそのパフォーマンスを披露しているディクセルとのコラボブレーキパッド。BMWに限らず、輸入車オーナーの悩みと言えばブレーキダストで、洗車のたびに真っ黒になったホイールを眺めてため息をつく方も多いはず。

 しかし、このSR/SR2 低ダストブレーキパッドなら、純正ブレーキパッド同等の利きをしっかりと保持しながらも、ホイールに付着するダストを約3分の1程に低減してくれる。さらに、純正のように踏み始めからガツンと利くことなく、踏んだ量に相応して効いてくれるコントロールしやすいスタディ定番のパッドだ。通常ラインのSR、5、6、7シリーズやX、Mシリーズ用のSR2パッドがラインナップされる。

 ちょっぴりユニークなのが、『Studie Emblem Marker(S.E.M)』。BMW車と言えば、正面のキドニーグリルの上にBMWのエンブレムが輝くのがお約束。そのBMWエンブレムの外輪を光らせちゃおう! というのがこのアイテムだ。アイポイントとなる部分だけに注目度はバツグンだろう。

 このアイテムはイグニッションを点けると点灯。さらにスモールライトで減光する。これが定番的な付け方だが、常時フル点灯やスモールONで点灯……という方法も可能だという。

 愛するBMWをちょっとチューニングすることで、その愛情はグッと高まるはず。遊び心あふれるスタディのアイテムで、BMWカーライフをエンジョイしよう。

商品の詳細・問い合わせ先はこちらへ
スタディ横浜
TEL:045-476-3181
ホームページ:http://www.studie.jp

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