スーパーGT500クラスの3メーカーによる合同テストは鈴鹿サーキットで最終日のセッションがスタートし、ウエットコンディションの中39号車DUNLOP SARD SC430がトップタイムをマークした。2番手に38号車SC430、3番手は18号車HSV-010 GTとなった。
この日は朝から雨模様となった鈴鹿サーキットは、昼にかけて小降りとなったものの、路面はウエット。HSV-010 GTにとっては、ライバルを交えてから初のウエット走行となった。
ドライバーや参加マシンについては前日から変わりなく、3号車GT-Rは引き続きブノワ・トレルイエがドライブ。JIMGAINERは、11号車のスーパーGT仕様が走行した。
ウエットの影響でコースオフするマシンも多かったが、クラッシュ等は発生せず午前の走行は終了。ダンロップタイヤを装着するLEXUS TEAM SARDの39号車SC430がトップタイムとなった。2番手はLEXUS TEAM CERUMOの38号車が続いた。
