スーパーGT合同テストが1日、岡山国際サーキットでニッサン、レクサスの2メーカーが参加しスタートした。初日午前は12号車カルソニックIMPUL GT-Rがトップタイムをマーク。38号車ZENT CERUMO SC430、新カラーリングのMJ KRAFT SC430が続いている。

 午前9時30分にスタートしたスーパーGTのメーカー合同テスト。先日まで岡山でテストしていたホンダ勢は姿を見せず、ニッサン陣営、レクサス陣営が参加。ニッサン陣営は今季参戦する3台に加え、鈴鹿テストに続き230号車GT-Rが登場。レクサス勢は5台が走行している。

 セッションは序盤1時間ほどは晴天だったものの、途中から雲が広がり曇天のもとセッションが行われた。この中で、12号車カルソニックIMPUL GT-Rが1分23秒587をマークしトップに。38号車ZENT SC430、そして新たにMJカラーのホワイト×オレンジ×ブラックに彩られた35号車MJ SC430が3番手となっている。

 トップの3台が23秒台で、それ以下は24秒台。230号車GT-Rは1分25秒台というベストタイム。岡山は午前のセッション終了後、雨が降り出している。

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