GTアソシエイションは19日、スーパーGT第7戦オートポリスのエントリーリストを発表した。GT500はこれまで同様の15台、GT300クラスは前戦富士から1台減った22台がエントリーしている。

 2009年以来のスーパーGT開催となるオートポリス戦。今年はこのオートポリス、そして最終戦もてぎを残す状況となり、第7戦ではこれまでのウエイトハンデが半減。各車ともかなり近いウエイト状況での戦いになる。

 エントリーとしては、GT500はいつもと変わらない15台が参加。GT300クラスでは、復活となるRUNNUP SPORTS CORVETTEが参加。一方、エヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTIONのほか、ハルヒレーシングHANKOOKポルシェと2台のポルシェ、NetMove TAISAN Ferrariが登場しない。

 ドライバー面では、Verity TAISAN Porscheは松田秀士に代わって山下潤一郎がドライブ。また、ART TASTE GT3Rはティム・ベルグマイスターに代わり、今季シーズン開幕前にアナウンスされていた、ポルシェファクトリードライバーのパトリック・ピレがエントリーしている。

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