Press Release
(2013/2/12)
「mCrtはジェントルマンドライバー支援プロジェクトを開始 」
2013年シーズンから、スーパー耐久シリーズ国内6戦に参戦する「museo CINQUECENTO racing team(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム:本部所在地 名古屋市瑞穂区)」は、本格的なレース活動をより手軽にスタートさせたいと希望されるドライバーたちを支援するために、新たなプロジェクトをスタートさせました。
2013年シーズンのスーパー耐久シリーズでは、先般発表させていただいた「アバルト695アセットコルセ」を1号車とした上で、もう1台の「アバルト500アセットコルセ」を用意し、2台体制での参戦を視野に入れております。
この2号車は、アバルト本社がイタリア国内で展開しているドライバー支援プログラムを、日本国内のレース事情に合わせてアレンジした「ジェントルマンドライバー支援プログラム」に供され、メンテナンスから消耗品、レースサポートまでフルサポート体制での参戦となります。
そして、そのドライバー陣は一般公募によって編成され、2号車参戦費用の一部を負担するシステムとなっています。
さる1月19日にはドライバー候補の方々を対象に、富士スピードウェイ本コースにおいて、レースで実際に使用するアバルト500アセットコルセを体感していただくための試乗会を実施しましたが、今後もドライバーは随時募集してまいります。
さらに「ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム」では、チームの構成メンバーとして参加でき、チーム内通信用の無線機も貸与される「mCrtパートナーシップ」。あるいはパドックパスの支給される「mCrtサポーターズクラブ」など、ファンの皆様ともにアバルトとチームを応援できる企画も数多く計画しております。
詳細は「ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム」事務局までお問い合わせください。
(TEL:052-871-6464 FAX:052-882-1105 mail:info@mcrt.jp)
■museo CINQUECENTO racing team 2号車スペック
参戦車両: アバルト500 アセットコルセ ABARTH 695 ASSETTO CORSE
エンジン形式: 1,368cc 直列4気筒ターボ (ST4クラス特認車両)
最高出力: 190PS
変速機: Hパターン 6速マニュアル
