スーパーGT第5戦鈴鹿の決勝レースで、GT300クラスで優勝したR&D SPORT LEGACY B4の山野哲也、佐々木孝太がレースについて語った。

GT300クラス優勝:R&D SPORT LEGACY B4
山野哲也
「鈴鹿というのは僕にとっては特別なレースで、距離も長いし、そんなレースでどれだけいいパフォーマンスを出せるかというのが自分にとってはポイントでした。クルマのパフォーマンスを上げることも大事だし、チームの作戦というのも大事になってきます。今日は孝太がすごく見せ場を作ってくれて、長く引っ張ってくれて、雨がちゃんと降ってきてから、ドライバー交代をして、その状況の中でどれだけいいポジションをキープできるかということがポイントだったのですが、集中力が大事なレースだったんだなと思います。タイヤを壊さないように、プッシュしながら走り続けるという点が今回のポイントだったと思います。ライバル勢に追いかけられる立場で、フルウェットのタイヤでかなりいいペースで走ることができたので、今回はクルマとタイヤに感謝したいと思います。最後は僕もウルウルしてしまうぐらいのバトルで、感動しましたね。今年は去年のように鈴鹿だけにならないように、富士やオートポリスでもレガシィのパフォーマンスを発揮できるように頑張りたいと思います」

佐々木孝太
「本当にしんどいレースでしたね。こんなに天候やコンディションなどが変わって、タイヤ選択をこれだけ悩むレースというのはなかったので、去年のレースよりも疲れました。ただ、どんな条件でもうちのレガシィB4は速くて、チームがすごくいいクルマを作ってくれたと思います。今日は雨でもAWDのように走ってくれました(笑)。トークショーなどで「AWDが欲しい」と言っていたのですが、今日はそれがなくても十分にイケるということがわかりましたね。最後に、33号車が来たというのはわかっていなかったのですが、ものすごい速さで来て、正美さんとはスタートでもバトルをしていて、2回目のバトルというのはすごく嫌だったのですが(笑)、違うところで抜きたいと思って、スプーン立ち上がりでいいラインを見つけていたので、130Rでうまく抜くことができました。最後はまた雨が降ってきて、『鈴鹿の神様は意地悪だなぁ』と思ったのですが、うまくかわすことができました。今日はすべてが味方になってくれた感じで、チェッカーを受けた時は本当にうれしかったです」

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