スーパーGTは第8戦もてぎで今季のシリーズ戦を終え、残すはJAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPのみとなったが、このレースを終えてから来季に向けたストーブリーグが活発化する。それを前に、11月15日(木)発売のオートスポーツNo.1344号では、来季のGT500ストーブリーグ情報を掲載している。
今回のオートスポーツNo.1344では、タイトルとして「世界中から“速いヤツら”がやってくる!」と題し、GT500ストーブリーグ情報を掲載。WEC/ル・マンでアンドレ・ロッテラーやブノワ・トレルイエらスーパーGT出身ドライバーが活躍し、外国人ドライバーの間でスーパーGT株が沸騰。売り込みが殺到しているとしている。
その中には、来週フォーミュラ・ニッポンのテストに参加すると言われている元ホンダF1/スーパーアグリF1テストドライバーのジェームス・ロシターや、インディライツ王者の経験があるジャン-カール・ベルネイ、さらにルーカス・ディ・グラッシ、またリカルド・ゾンタなどの有力外国人ドライバーの声も。元F1ドライバーの名も並んでおり、もしテストに参加することがあれば楽しみにしたいところ。
メーカーごとでは、ニッサン陣営のドライバー移籍は、3種類あるタイヤ銘柄と合わせて考えられる方向となっており、本誌によればすでにさまざまな噂が飛び交っている様子。中には“大どんでん返し”とも思われる驚きのプランもあった。
レクサス陣営ではまだ本格的な動きがないものの、ランキング2位のセルモ、ランキング3位のサードには大きな動きはなさそうだが、一方で焦点となっているのがトムス。ル・マン24時間でアウディをドライブしていたロイック・デュバルの動向により、さまざまな候補が出てきそうだ。その他にもレクサス陣営には動きがありそう。
また、ホンダ陣営は童夢をはじめ数チームの動向がカギになるという。タイヤメーカーやチーム体制、さらにWEC/ル・マンなど複合的な要素が重なるスーパーGTストーブリーグ。その動きが気になるところだが、12月下旬に行われるというセパンテストで大まかな動向が固まり、年明けのセパンテストで確定的になるという。
オートスポーツNo.1344号について詳しくはこちらへ
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