13日、富士スピードウェイで全日本F3選手権の第1回公式テストが行われ、ペトロナス・トムスの中山雄一がトップタイムをマークした。
ドライコンディションで行われた今シーズン最初の公式テストは、午前と午後合わせて2回のセッションが行われ、11名のドライバーがそれぞれタイムを記録した。
そのなかでトップにつけたのは、朝のセッションで1分34秒465をマークしたペトロナス・トムスの中山雄一で、午後にトップタイムを記録したチームメイトの勝田貴元にコンマ3秒の差をつけた。3番手にはホンダエンジンを搭載するHFDPの松下信治で、チームメイトの清原章太が4番手。2011年のNクラスチャンピオンで今季B-MAXから復帰の千代勝正が5番手となっている。
F3-Nクラスでは、昨年のFCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)でランキング3位につけた高星明誠(S Road NDDP F3)が総合6番手でトップにつけ、総合7番手の小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)が続いた。
全日本F3では、今月26日にも鈴鹿サーキットで2回目の公式テストを予定している。
