スーパーGT300クラスでtriple a Vantage GT2を走らせるA speedでは、2011年のドライバーとして吉本大樹を発表した。吉本はtriple a Vantage GT2の2年目。もうひとりのドライバーは後日発表されるという。
2010年にスーパーGT参戦をスタートさせたA speedは、随所で好走をみせトップ争いにも食い込んだが、表彰台は獲得したものの優勝には届かず。2年目の2011年にもアストンマーチン・バンテージGT2を投入する。
そのエースとしてステアリングを握るのは1年目に続き吉本で、もうひとりのドライバーはまだ発表されず。3月の名古屋オートトレンドでは先日発表された新カラーリングとともにふたりめのドライバー、さらにレースクイーンも発表される予定だという。
吉本は「新年あけましておめでとうございます!! 迎えた2011年は、2010年に引き続きA speedからSUPER GTに参戦させて頂く運びになり、新年をその発表と共に迎える事ができ、非常に嬉しく思っています。初参戦の昨シーズン、データが乏しい中頑張ってくれたメカニックの皆さんのおかげで今期はデータが増えた状態からスタートします。挑戦は尽きることなく、『攻』、『作』、『魅』、『固』そして『強』を見せられる二年目になるはずです」とコメント。
「体制面の部分ではまだ決まっていない要素も多いですが、必ず結果は出しに行きます。シーズンインまでまだしばらくあるのでヤキモキしますが、本当に今から楽しみです! 戦力として判断して頂き、継続契約してくれたチームに感謝すると共に、チームにご協賛して頂いているスポンサーの方々に感謝致します。今シーズンもA SPEED – triple a VANTAGE GT2の応援宜しくお願い致します!!」と意気込みを語った。
なお、チームのブログ(a href="http://ameblo.jp/a-speed/" target="_blank">http://ameblo.jp/a-speed/)では2011年に向けてスタッフウェアの変更やパーソナルスポンサー向けにさまざまなイベントの開催を明らかにしている。
