今季スーパーGT第3戦では表彰台を獲得したtriple a Vantage GT2。そのドライバーでありチームを引っ張る吉本大樹に、SUGO戦に向けての意気込みを聞いた。

 前戦セパンでは何もなければトップ5で終われていたと話すtriple a Vantage GT2の吉本大樹。前戦ではスタートでの自らのミスで、チームはタイヤの無交換という選択に踏み切り12位でフィニッシュした。

 今回のSUGO戦では、レース後は敢えてチームと話し合いをせずにサーキットに来たという吉本。

「どういうセットにするのか、どういうタイヤをチョイスするのか、敢えて一切聞かずに来ました。もう余計なことを一切考えずに行きたいということですね。セットの面では信頼できるエンジニアがいますから」と吉本はマシンについてはチームを信頼。搬入日のパドックではゆっくり談笑するシーンも見られた。

「予選は絶対にスーパーラップに残らないといけないと考えています。燃費を考えなければいけないので、序盤で前に行けるだけ行きたいですね。でも勝つとか負けるよりも、確実に走りたいです」とレースを見据える吉本。

「去年は雨の荒れたレースで、最後GT500にひっかかってしまい優勝はできませんでした。でも僕は雨でも晴れでもウェルカムです。“かかってこいや”ってカンジです」と笑顔でSUGO戦に向けて意気込みを語ってくれた。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円