スーパーGTは次戦、鈴鹿サーキットでポッカGTサマースペシャルを迎えるが、その前に、GTファンの皆さんにはビッグなイベントが待っている。8月15日にお台場MEGA WEBで行われる『LGDA夏祭り』だ。今回のイベントでは、同時に『LGDAヘルメットカラーリングコンテスト』を開催するのだ。

 このイベントは、広くLGDAドライバーのためのヘルメットデザインを募集し、夏祭りの会場でデザインを採用、その選ばれたヘルメットをLGDAドライバーが実際に11月のJAF GRAND PRIX FUJI SPRINT CUPの舞台で着用。その後、ヘルメットがデザイン採用者にプレゼントされるというビッグな企画。イベントの参加資格は18歳以下ということもあり、親子で挑戦したいイベントとなっている。トヨタ、そしてアライヘルメットの全面的な協力のもと実現する。

 このイベント、応募締切は8月6日(金)までとなっており(イベント会場へ持参される場合は8月15日15時まで受付)、そろそろ夏休みを迎えた子供たちにとっては、デザインを描き始めたいところ。では、各ドライバーがいったいどんなヘルメットを期待しているのだろうか? 今回は、MJ KRAFT SC430の石浦宏明、大嶋和也のふたりのTDPドライバーに聞いてみた。

石浦宏明(KRAFT SC430)
「『信号みたい』イメージをぶっ壊してください!」

 まずは、オートスポーツwebでもそのキャラが最近注目度急上昇中(!?)の石浦宏明に話を聞いてみよう(もちろん走りでも注目度急上昇中!)。石浦の現在のヘルメットは、ブルーとイエローを中心に、レッドが加えられているカラーリング。

「でも、僕のヘルメットのデザインは、赤、黄、青で『信号みたい』と言われるので……(笑)」と石浦。確かにそう言われてみるとそう見えなくもないかも……? 「なので、今までとはガラっと違うものを描いてくれたら嬉しいな……と思っています。僕のイメージを打ち壊すような、新しい感じでお願いできればと思います!」とリクエストをくれた。

 ただ、そうは言いつつも石浦にはこんな願いもあると言う。

「せっかく書いてもらうので、GTのクルマに乗っていて、横から見て『あっ! 自分が書いたデザインだ!』って分かるようなものを目指してもらってもいいかもしれないです」

 つまり、石浦らしさにこだわらずとも、とにかくマシンに乗っていても目立つ! というのが重要なポイントの様子。「重要なのは横かもしれませんね〜(笑)」とのこと。ココに採用に向けたヒントが隠されているかも……!?

大嶋和也(MJ KRAFT SC430)
「カッコよくて目立てばどんなものでもOK!」

 続いて話を聞いたのは、石浦のチームメイトで、公私ともに仲が良い大嶋和也。基本的に大嶋のヘルメットは以前からホワイト×蛍光レッドがベースのカラーリングが多く、フォーミュラ・ニッポンの時にはペトロナスグリーンが入るなど、細かいバリエーションが多い。では、大嶋のリクエストはいったいどんなものだろうか?

「やっぱり僕の中では目立つデザインがいいですね!」とズバっと答えてくれた大嶋。何かこだわりのポイントとかは……?

「今までの僕のイメージから全然離れちゃってもいいと思っていますよ。色も特にこだわりは無いです。カッコよくで目立てばOKです!」

 という訳で、大嶋の場合はとにかく目立つものを書いてみよう! 「あんまり懲り過ぎちゃうとペインターさんも困っちゃうような気がしますけどね(笑)」と笑うが、裏を返してみれば独創性あふれるデザインの方が気に入るという証明かも……?

LGDAヘルメットカラーリングコンテストの
詳細・応募用紙のダウンロードは下のリンクを今すぐクリック!


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