DTMドイツツーリングカー選手権が提案している日本のスーパーGT、アメリカのグランダム・シリーズの技術規則統一交渉について、英オートスポーツ誌ではDTMとグランダムとの間は「交渉が進展中」と報じている。

 DTM側が2012年に導入する統一プラットフォームによる新技術規則については、昨年末からDTM側よりスーパーGT、グランダムのそれぞれに提案があり、スーパーGT側とは技術規則統一について交渉がスタートしていた。

 英オートスポーツ誌によれば、この交渉についてロレックス・グランダムシリーズのバイス・プレジデントであるデイブ・スピッツァーが、「交渉は進展している」と語ったという。

「現状の進捗についてコメントすることはできない。交渉の結果、規則を統一することはないかもしれないが、シリーズ同士が協力して何かを実現することはできると思う。いくつかの手段があるだろうね」とスピッツァー。

「規則の統一に関しては、カーボンファイバーモノコックのDTM車と、チューブフレームのデイトナ・プロトタイプ車の間には考え方の違いが大きい。ここをどう認めていくかだろう」

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円