SUPER GT 第5戦 Pokka GT SUMMER SPECIAL
予選速報

8月20日(土)鈴鹿サーキット天気:くもり

◇第5戦は今年で第40回にもなる伝統の一戦「Pokka GT SUMMER SPECIAL」。今年はレース距離500㎞での戦いとなる。

 朝からくもり空の予選日。まず9時55分から行われたフリー走行でEPSONHSV-010はマシンにトラブルが発生し満足な状態で走ることができず13番手で終えることに。インターバルでトラブルの原因を解明し、トラブルの対策を施し予選に臨む。

 今回の予選はノックアウト方式で行なわれる。この予選は、Q1は全15台出走し、上位11台がQ2へ進出。これの上位7台がQ3へ進出し、最終的にグリッドが決定する。

 12時55分から開始されたQ1。まず500クラスと300クラスの混走時間に道上龍、中山友貴ともに基準タイムをクリア。10分間の500クラスのみの時間は中山でアタックをするも残念ながらQ2に進出できず14位で明日の決勝を迎えることになった。

◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「午前中の練習走行のトラブルが解明され、対策ができたのは一安心です。ただ、これにより満足なセットアップもできず予選に臨まなければなりませんでした。結果14位ですが、明日のレースは長いですし最後まで戦い抜きます」

道上龍
「トラブルが起きて満足のいくような走りができなくてQ1敗退となってしまいましたが、明日は雨の予報もありますし、レインの調子はすごくいいので500kmの長丁場なので頑張って追い上げます」

中山友貴
「練習走行でトラブルを改善するのに時間を費やしてしまいマシンのレベルアップを計ることが出来ませんでした予選は14位となりましたがデータを解析して明日は気持ちを切り換えて表彰台目指してたくさんオーバーテイクしたいと思います」

※明日(8月21日)の決勝レース(87周回)は15時10分より行なわれます。

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