2012年から株式会社M-TECとモビリティランドがスタートさせる新しい形のモーターレクリエーション、『Honda Sports & Eco Program』の申込が、いよいよ2月7日(火)から全国のHonda Carsと公式サイトでスタートする。

 この『Honda Sports & Eco Program』は、環境とスポーツドライビングの両立を目的として、ホンダCR-Zでエコ性能を最大限に引き出しながら、"操る・磨く・競う"楽しさを誰でも気軽に体感できるモーターレクリエーション・プログラム。初心者でも参加しやすく、ステップアップを重ねていけることが特徴で、気軽なお試しプログラムから、国内ビッグレースの大会期間中に行われるチャレンジまでさまざまなコースを体験できる。

 コースは鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎで、使用するマシンはホンダCR-Zだが、全車両がレンタル。レーシングスーツやヘルメットまでレンタルが可能なので、もっともお手軽なコースである『ちょい乗りスクール体験/レーシングコース体験』なら1万円と往復交通費だけで鈴鹿やもてぎを走ることができる。

『Honda Sports & Eco Program』はM-TECがメンテナンスするプログラム専用CR-Zをその時だけレンタルで使用することから、車両を購入するなどの初期費用が不要なのも特徴のひとつ。『操る楽しさプログラム』では、3段階に分かれたベーシックスクール、アドバンススクールを受講することで、スポーツドライビングの基礎を学びながらJAF国内Bライセンスや国内Aライセンスを取得することも可能だ。サーキット走行初心者が、インストラクターやプロドライバーのもと本格的な走行を習得することができる。

 さらに、ライセンスを取得すると走ることができる『CR-Z 10Lチャレンジ』や『CR-Z Ecoチャレンジ』では、実際のイベント内という晴れ舞台で、燃費をうまく使いながら順位を争うことができる。特に『CR-Z 10Lチャレンジ』はフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTなどのビッグレースのサポートプログラムということもあり、大観衆が見守る中での実戦参加だ。

 ステップアップを重ねることで本格的なドライビングテクニックを学ぶことができるほか、環境や燃費を考えたドライビングも求められる『Honda Sports & Eco Program』。各スクールの受講枠は1回につき15名なので、参加を検討している方はお早めに! 参加費用やスクール内容など、詳細は1月にオープンした公式ホームページ(http://www.honda-crz-se.jp/)まで。

『Honda Sports & Eco Program』プログラム解説動画

本日のレースクイーン

佐々木美乃里ささきみのり
2026年 / オートサロン
SHIBA TIRE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円