昨年第1回が開催され、国内外から大きな反響を集めた『MHヒルクライム』が今年も開催され、その迫力、そして公道をレーシングカーが駆け巡るという“非日常感”を余すところなく表現した動画が公開されている。

 今年もMAZDAターンパイク箱根・小田原本線(全長13.782km)を通行止めにして行われたMHヒルクライム第2弾。今回も、関係省庁の許認可を得て、通常は対面通行となる2車線分の道幅をフルに跨いだ「ゼンカイ走行」を実現。速度規制はもちろん無制限のなか、今年はロータス78とベネトンB189という、日本でも人気の高い2台のヒストリックF1も参加している。

 2台のF1マシンだけでなく、レーシングカーやドリフトカーがターンパイクを駆け巡る様は必見。また、“非日常的”すぎる光景からはじまる動画は、一度再生したら一気に引き込まれること間違いなし。気になる方は、ぜひ動画をチェックしてみよう。

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