スーパーGT第3戦富士からaprの31号車カローラアクシオで参戦するエヴァンゲリオン・レーシングは26日、マシンのカラーリングを公開した。マシンにはエヴァンゲリオン初号機をイメージしたパープルとイエローのカラーリングが施される。
エヴァンゲリオン・レーシングが公開したマシンカラーリングは、ホームページによればaprのファクトリー内でカラーリングが施されたもの。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公、碇シンジが搭乗するエヴァンゲリオン(EVA)初号機同様、パープルとグリーンのカラーリングが施され、ボンネットにはEVA初号機の肩部に入る“EVA1”のマークが入る。
また、ヘッドライト部分はEVA初号機の“目”がイメージされたカットが施されるなど、初号機のイメージが再現されている。さらに、マシンのリヤ部分には特務機関“NERV”のエンブレムも入り、エヴァンゲリオンファンにとっても嬉しいデザインとなった。
これまでの31号車とはまったく異なるイメージになったエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ。実際の走行シーンがどのようなものになるのか、今から期待が高まるところだ。
