30日、富士スピードウェイで行われているスーパーGT第3戦の搬入日に、新たにエヴァンゲリオンカラーとなったエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラが登場。ピット内のパーティションもエヴァ一色で、ファンにはたまらない作りになっている。
登場したエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラは、しっかりとカラーリングが施された状態で、フロントフェンダー後端にはEVA初号機同様“EVANGELION-01 TEST TYPE”の文字が躍る。搬入時にはコクピット部分にEVA初号機の頭部が載せられていた。
また、ピット内部はまさにエヴァンゲリオン一色。パーティションの一面にはNERVの文字が入り、綾波レイや碇シンジをはじめキャラクターが描かれるほか、もう片側にはEVA初号機の状況が描かれている。また、サインガードに置かれるテントの屋根には特務機関NERVの文字が入り、さながら劇中のジオフロントの様相だ。
また、ドライバーのスーツやレースクイーンのコスチュームもエヴァンゲリオンを意識したものになると言われており、今から期待が高まるところ。エヴァンゲリオンファンはピットウォークにはぜひ訪問しておきたいところだろう。
