全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦富士の予選でトップ3に入ったドライバーが、予選について語った。
予選ポールポジション
ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)
「金曜日に走り始めた時からクルマの状態がとても良く、タイムも出せていたので自信を持っていました。Q1では余裕で残れると思っていたので、レースに向けてタイヤを1セット残しておこうと考えていました。予選では、その持っていた自信のとおりの結果を出せたと思っています」
予選2番手
アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)
「すごくいい予選でしたね。セットアップの部分で若干問題はありましたが、全体的にはうまくいったと思います。今回はJPと全く同じタイムということなので、できればポールポジションのJPと同じ列に並べてほしいと思います(笑)。予選ではドライバーの差がタイトで、コースへ出るタイミングやほんの少しのロスが順位を左右することになる中で、僕は朝ごはんをしっかり食べてしまったのに、JPはジュースだけだったそうなので、今日の朝に食べた朝ごはんの違いがこの差なのかなと思います(笑)。予選では細かい部分のセットアップがうまくいって、タイムをあげることがてきたんだと思います」
予選3番手
中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)
「昨日の走り出しから調子は悪くはありませんでした。インバルの2台が速かったので、それに追いついていけるよう、セットアップを進めてきました。開幕から2戦は予選があまりよくなかったので、予選という部分に課題を持って、クルマとドライバーについていろいろとやってきていたので、このような結果を出すことができ、手応えを感じていますし、決勝に向けていい予選になったのではないかと思います」
