GTアソシエイションは19日、スーパーGT第2戦富士のエントリーを発表した。GT500クラスは3メーカー15台、GT300クラスは23台が揃っている。

 GT500クラスは、事前に各メーカー/チームから発表されたとおり、ホンダHSV-010が5台、ニッサンGT-Rが4台、そしてレクサスSC430が6台と計15台が揃うことに。今季GT500クラスにステップアップするMOLA、LEXUS TEAM WedsSport BANDOHともにカラーリングも完成している。

 GT300クラスは、年間エントリーからは台数は減っているものの23台がエントリー。TBNはすべてなくなり、マシン名もすべてが揃った。年間エントリーから変更されているものとしては、10号車JIM GAINER、15号車ART TASTE、808号車AS Racingがエントリーしていないところ、またすでに参戦中止を発表したHASEMI SPORTの名前もない。

 また、JLOCの87号車が復活し、余郷敦/織戸学のコンビが決定。ドライバー面では34号車が高森 博士/マイケル・キム/蒲生尚弥というトリオに。第3ドライバーを登録しているチームでは、41号車タイサンのフェラーリF430は第3ドライバーに密山祥吾が登録されている。

 気になるエントリー名としては、HANKOOK KTRの34号車は車名が『ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ』という名前になった。ドライバーの高森によれば、この『ハルヒ』は、人気の『涼宮ハルヒシリーズ』で間違いないとのことで、今週中に正式に発表されるという。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
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