5日、鈴鹿サーキットでGT500クラスが12台、GT300クラスが4台参加して、スーパーGTのメーカーテストがスタートした。午前は序盤は晴天に恵まれたものの風が強く、後半は風に乗って小雨が舞う状況となった。

 今回の鈴鹿メーカーテストは、レクサスRC F勢が6台全車参加。ホンダNSXコンセプト-GT勢も全車が揃うが、ニッサンGT-R勢はD'station ADVAN GT-Rの1台のみの参加となっている。エアロとしてはレクサス勢が全車が15年エアロに。ホンダ勢はサイドミラー等の違いがあるが、こちらも15年エアロとなっている。

 また、カラーリングの面でも注目が。NAKAJIMA RACINGが15年カラーリングを施してきたほか、KEIHIN NSX CONCEPT-GTもフルカラーに。また、RAYBRIG NSX CONCEPT-GTは毎年恒例のオフシーズン専用カラーリングになっている。

 午前の走行は、9時30分から12時まで行われた。風が冷たく路面温度も低く、時折スピン等もある中、16台の車両が走行した。途中、ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTがトラブルで走行できず、また終盤は雨により路面が濡れ、多くの車両が走行を見合わせた。

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