Epson Nakajima Racing
SUPER GT Round 1 OKAYAMA GT 300km RACE

予選速報

4月5日(土)岡山国際サーキット天気:曇り

◇長いようで短かったオフシーズンを終え、待ちに待ったSUPER GTシリーズの幕開けとなる岡山ラウンド。今シーズンはニューマシン「NSX CONCEPT-GT」が投入され、心機一転、新たな戦いが予想され、期待も大きいシーズンが始まる。Epson Nakajima Racingは、ドライバーに昨年に続き中嶋大祐とWECのLMP2チャンピオンを獲得経験のあるベルギー人ドライバーのベルトラン・バゲットを起用。2人がどんな走りを見せ、どこまで上位に食い込んでいくかが見所となる大事な初戦。

 曇り空で肌寒い一日となった予選日。

 9時から開始されたフリー走行で、ニューマシンということもあり予選に向けた力試しを終え、10番手タイムで2時間の走行を終える。いよいよ今シーズン初の予選。Q1開始の14時15分を迎える。ノックダウン方式はQ1(15分間)で上位8台がQ2(12分間)へ進出し、その結果で決勝グリッドを決める方式。

 Q1を担当したのは中嶋大祐。早々にコースインし、順調にアタックを重ねていき、前半は上位を争うタイムを連発するが、後半に入ると他車がそれを上回るタイムアップをし、結果15位でQ2に進出することはできなかった。

◇コメント
チームディレクター:立住正幸
「開幕戦ということで、チーム全員が力の入った予選でしたが、結果はQ2へ進むことができない悔しい結果となりました。明日は今年初のレース。最後まで確実に走り切って、みんなが笑顔で終われる内容のレースをしたいと思います」

中嶋大祐
「フリー走行での感触が良かっただけに、非常に悔しいです。ただ、本番は明日なので諦めずに精一杯準備をして<レースに臨みたいと思っています。ご声援を宜しくお願い致します」 ベルトラン・バゲット
「It's for sure not the qualification we wanted. We ran out of time coming here at the
first race as we have a lot to do developing the new car and our new Dunlop tires.
Anyway we did a big step forward compare to last year as we are a lot closer to the other
competitors. We'll keep working hard and we hope for a good race tomorrow.」
『期待した予選にならなかったことは確かですね。僕たちは新車とダンロップの新たなタイヤの開発作業を進めてきましたが、まだパフォーマンスを100%出し切れていません。ただ、昨年までと比べると、ライバル勢にかなり近いところに来ていると思っています。明日に向けてセットアップを進めて、決勝レースがいい展開になることを期待しています』

※明日の決勝レースは、14時00分より82周回で行われます。

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