ホンダは3日、都内で開催した2012年のモータースポーツ活動発表会において、今季の人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」でサポートする6名のドライバーを発表した。
モータースポーツ界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」を展開しているホンダ。今シーズンは、全日本F3選手権とフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)で6名の若手ドライバーをサポートする。
全日本F3選手権では、エイチ エフ ディー ピー レーシングから参戦する2名をサポート。昨年Nクラス2位の野尻智紀が全日本F3選手権(旧Cクラス)に、F3Nクラスには平峰一貴が同チームから参戦。
フォーミュラチャレンジ・ジャパンでは、スカラシップとして4名のドライバーの参戦をサポートし、昨年もFCJに参戦していた元嶋佑弥、清原章太に加え松下信治、黒崎駿が新たにFCJに挑戦することとなった。
