2014年11月18日

ヨコハマタイヤ装着車がSUPER GT GT300クラスでドライバーズチャンピオン獲得

 横浜ゴム(株)のADVANレーシングタイヤ装着車がSUPER GT GT300クラスにおいて2014年シリーズドライバーズチャンピオンを獲得した。同クラスではヨコハマタイヤ装着車が2009年から4連覇を達成し、昨年は惜しくもチャンピオンを逃したが、見事に王座奪還を果たした。

 チャンピオンを獲得したのは開幕2連勝で好調なスタートを切った「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」の「グッドスマイル 初音ミク Z4」を駆る谷口信輝選手と片岡龍也選手。中盤はウェイトハンデやアクシデントに巻き込まれる不運などもあり苦戦したが、後半戦は初開催のタイラウンドで3位につけるなど再び調子を上げ、ランキング2位と9ポイント差のトップで最終戦を迎える。3位以内でチャンピオンが確定する最終戦は予選3番手からのスタート。終始チャンピオン争いを左右する熾烈なバトルが繰り広げられる中、ミスのない走りで3位を死守しドライバーズチャンピオンに輝いた。

 シリーズ3位に「Studie BMW Z4」のJ・ミューラー選手/荒聖治選手組、シリーズ4位に「B-MAX NDDP GT-R」を駆る星野一樹選手/L・オルドネス選手組が入るなど、SUPER GTにおいて最も多くの車種にADVANレーシングタイヤを供給するヨコハマタイヤが、安定した高い性能により各車の好成績獲得に貢献した。

■ドライバーのコメント
<谷口信輝選手>
チャンピオンは獲れましたが、非常に厳しいレースでした。チームも僕らもしっかりと仕事し、なんとか3位で表彰台に立て、結果としてチャンピオンになれて良かったです。今は本当に嬉しいです。

<片岡龍也選手>
厳しい条件の中でもタイヤが頑張ってくれたので今日の結果につながったと思います。谷口さんとふたりでプッシュし続けてギリギリでチャンピオンを獲得できました。

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