ドリフト最高峰の選手権、D1グランプリ。3月29日〜30日に開催される2014年シーズンの第1戦は、ひさびさの開催となる富士スピードウェイが舞台となる。
華麗なドリフトで多くのファンを魅了するD1グランプリ。今季は全6戦+エキジビション2戦が予定されており、第1戦は富士、第2戦鈴鹿、第3戦オートポリスと、序盤は国際レーシングコースが舞台となっている。
そんな今季の開幕戦の舞台は、3年ぶり開催の富士スピードウェイ。これまで富士での開催はヘアピンを逆走するスタイルの高速ドリフトだったが、今年は新たにコカコーラ・コーナーを使用する新コースレイアウトでの開催になると言われている。
さらに今季はレギュレーションも変更。シードドライバーは16名から8名に減ることとなり、決勝進出への門戸が広がった。また、29日(土)が単走決勝日、30日(日)が追走決勝日と、充実したスケジュールとなっている。
すでに前売券の発売がスタートしており、土日通し券は大人4,800円、小人2,500円(税込)。テント付きの審査員席横の観戦席、コース走行、ホスピタリティ、ピットツアー等豪華な特典が付くV-VIP席も30,000円(土日通し)で販売している。
D1グランプリの2014年シーズン、そして開幕戦富士の情報はD1GPホームページ(http://www.d1gp.co.jp)まで。
